マットヘルスで感染する可能性のある性病とは

マットヘルスではどんなプレイをするの?

風俗業は主に以下の6種類に分けられます。

  • セクキャバ
  • ピンサロ
  • ヘルス
  • デリヘル
  • マットヘルス
  • ソープ

 

これらの中でもマットヘルスはローションを使ったマットプレイのことを指し、愛撫を愉しむのが特徴的です。

 

どちらかと言うと女性が男性をリードするスタイルとなるため、責められるのが好きなMの男性にピッタリと合っているのではないでしょうか。

 

マットヘルスで感染する可能性のある性病とは?

大人の男性が風俗店で遊ぶに当たり、性病へのリスクをきちんと心得ておかなければなりません。

 

  • 海外の風俗ではないから大丈夫
  • 何度も通っているから問題ない

 

このように考えている男性は多いものの、マットヘルスで感染する可能性のある性病はたくさんあります。

 

以下では具体的な性病と引き起こされる症状を幾つか挙げてみました。

 

  • HIV:発熱や喉の痛み、身体の痛みや咳などの症状が2週間~8週間の潜伏期間を経て出る
  • クラミジア:尿をする際に痒みや不快感などの違和感を感じやすく、症状の悪化で精巣に腫れが生じる
  • 淋菌:黄色くてドロっとした膿が出て、かなりの痛みを伴う排尿痛が引き起こされる
  • 尖圭コンジローマ:ウイルスのヒトパピローマウイルス(HPV)が原因で、性器にイボが形成される
  • 性器ヘルペス:口唇ではなく性器に引き起こされるヘルペスで、周辺に水ぶくれが形成されて強い痛みが出る
  • トリコモナス:女性だけではなく男性も感染することがあり、尿道から分泌液が出て強い痛みもある
  • 梅毒:初期症状は少ないものの、感染してから3ヵ月目以降には頭痛や盛り上がったぶつぶつなど様々な症状が出る

 

これらの性病が代表的で、粘膜感染と接触感染の2つが大きな原因です。

 

マットヘルスではローションを使って女性の陰毛を使って男性の身体の至る部分を洗うたわし洗いを行うことが多く、性器の粘膜同士が触れ合うことで性病の発症リスクは高まります。

 

ローションを使うマットヘルスは性病のリスクが少ないのでは?

「ローションを使ってプレイするマットヘルスは、他の風俗店と比べて性病のリスクが少ないのではないか?」とイメージしている男性は少なくありません。

 

確かに、事前のシャワーだけではなく、お風呂の中で行為を楽しむ遊びなので安全なイメージがあります。

 

しかし、ローションの使用の有無は特に関係がないので注意が必要です。

 

  • 自分と女の子の粘膜同士が接触している点では一緒
  • 高級路線のお店であれば生フェラは当たり前
  • 場所によっては衛生面で不安が残る店舗もある

 

上記のような特徴があり、マットヘルスで楽しむ場合も性病を患う可能性があると心得ておいた方が良いでしょう。

 

性病検査にはGME医学検査研究所の検査キットがおすすめ!

頻繁にマットヘルスで遊んでいる男性には、GME医学検査研究所の検査キットを使った性病検査がおすすめです。

 

  • 病院に行って性病の検査をするのは少し恥ずかしい
  • 性病を患っているのかどうか分からないのに病院に行くのは嫌だ

 

このように考えている男性にピッタリで、自宅で簡単に精度の高い検査を受けられます。

 

「大事な部分が痒い」「性器にできものができている」といった症状が出ている場合、複数の性病を患っているケースも決して少なくありません。

 

そんな時にGME医学検査研究所の検査キットが役立ち、全ての性病を検査できるキットも用意されています。

 

マットヘルスはデリヘルやホテヘルと比べて管理体制が整っているお店が多いものの、毎日何人もの男性と行為をしている女性とプレイする形となるので、不安な男性は一度検査を受けてみてください。

 

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